ボクシングファン.net > ボクシング用語集 > ローブロー

ローブロー

次回はビタリ・クリチコがディレック・チゾラと拳を交える8度目の防衛戦!
WOWOWエキサイトマッチ視聴(2月19日6:00生放送)の詳細は「WOWOW公式サイト
ボクシングファン.netの記事をはてなブックマークに追加する

ローブローとは、ボクサーの下腹部(トランクスのベルトラインより下)を攻撃するパンチで、ボクシングでは反則となります。ローブローは故意のローブローと、偶然のローブローに分けられ、故意に悪質なローブローを打ち込むと失格負けとなる場合もあります。

どちらかのボクサーがローブローを受けた場合、レフェリーがローブローを受けたボクサーのダメージを判断し、すぐに試合を再開するか、一定のインターバルを取り、ダメージの回復を待って試合を再開します。

ローブローを受けたボクサーが試合を再開できないほどのダメージを負い、試合続行不可能になることがありますが、故意にローブローを打った場合は失格に、偶然のローブローの場合は無効試合となることが多いです。その判断はレフェリーに委ねられています。

ボクシングファン.net > ボクシング用語集 > ローブロー

ボクシングファン.net 新着情報

ボクシング観戦日記
ボクシングニュース
注目の現役ボクサー
伝説のチャンピオン
ボクシングの基礎知識
歴史に残るボクシング名勝負